進化版TOEICの実態。 [English!!]
入試に出ない英単語 [English!!]
10年ぶりの就職活動だけど、こんなにストレスでしたっけ?
離職前にすべきだったかも〜?とも思うけど、
もう遅いし、コレも私なので、まあいいってことよ。
さて。
今日もサッカーで盛り上がるべきですが、やっぱり関係ない話題です。
3週間ほどロンドンで英語漬け生活を送ったわけですが、
効果のほどは?って気になりますよね?
私もいろんなところからツッコミをいただいています。
なので、少し言い訳をさせてください。
オサルはロンドンで何を学んできたのか。
** ** ** ** ** ** ** **
当たり前ですが、語学学校に通っていました。
GrammerとSpeaking の授業。
それ以外に、とにかく英語で思考するクセをつけたかったので
以下のようなことをしていました。
1)新聞を毎日読む
Metroという、駅で無料配布されているもの。
2)日記は毎日英語で書く
最初はブログのネタ集めのつもりでした。
3)知らない単語は英英辞典で調べる
これは本当に電子辞書に感謝しました。
※残念ながら部屋にTVがなかったので
リスニングの練習のチャンスは逃しました。
いずれも、楽しんでできるレベルにとどめることが大事です。
それは学習を続けていくためです。
知らない単語を全部調べていたら、新聞は読み終わりませんから、
興味のある記事から読んで、よく出てくる単語を優先して調べること。
そもそも日本語の新聞だったとしても、
すべての記事をしっかり読みこむわけではありませんから。
で。
ゆっくりではありますが、効果はあったと思います。
英文を読むことへのハードルが低くなりましたし、
読むスピードも速くなりました。
日記は自分の体験や感情を説明するのに役立ちました。
新聞のおかげで語彙は増えました。
ただし、特定の分野について、ですが(笑)
例えば・・・
●sue =訴える
訴訟の記事も多かったんです。いろいろと。
●stab =(ナイフで)刺す
ナイフの事件がとても多かった。
●troop =軍隊
イラクで兵士やジャーナリストが死んだ記事も
ほんとに多かったんです。
●Blitz =ロンドン大空襲
帝国戦争博物館に行ったんです。つらかった・・・
あとはキリスト教用語とかお天気用語とか。
(abbey、cathedral、churchの区別はいまだよくわからず。
このあたりはキリスト教文化に縁遠い日本人です。)
ま、いずれにしろ、入試には出ないと思います・・・
★自己申告による本日の負け犬度:80%
★本日の負けっぷり:自信を持って言えるのは”I'm not sure!"
(確信はないけどねっていう・・・)
授業中にわからないときの言い訳、です。
We Will Rock You [English!!]
サッカーで盛り上がってますけど、
あんまり興味ないのでロンドンの話でも書いてみます。
** ** ** ** ** ** **
「現地の窓口でチケットを買う」をやってみたかったんです。

学校の目の前が↑Dominionというシアター↑だったので、
チケットを購入してみました。
もちろん、いちばん安い席(約6000円)です。
なんて言ってチケット買ったらいいのかがわからなくて、
Box officeの前をウロウロするという怪しい人になりましたが、
私のえーごでもなんとか通じたようです。
・・・ああよかった。
しかし、セリフは全く聞き取れず、
(ストーリーは単純だからなんとなくわかる)
爆笑してるのに私ひとりが笑えないという、
会場でひとり浮いちゃってる気分に・・・(涙)
ついでにいうと、
この話の主人公は女の子(スカラムーシュ)だと思ってました。
カーテンコールまでずっと。
だって、彼女の方が歌がうまかったんだもん。
(ほんとうはガリレオという男の子が主人公です)
でも本場で見れてよかったです。
観客のノリの良さは日本人にはないですし。
★自己申告による本日の負け犬度:60%
★本日の負けっぷり:いらんスラングだけ聞き取れたり(涙)
ここには書けない汚いコトバだった...










